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    <title>ショップブログ</title>
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    <description>カナダDAYTON BOOTSの日本総代理店TOKYO BOOTS inc.のBlogです</description>
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    <title>HEAVY DUTY STYLE</title>
    <description>















HEAVYDUTYのバリエーションを簡単にですがまとめてみました。
ご希望の方はメールにて送りますので　info@tokyo-boots.com　までご連絡下さい。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/2011-jpg.jpg" width="400" height="281" alt="" class="pict" /><br />
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HEAVYDUTYのバリエーションを簡単にですがまとめてみました。<br />
ご希望の方はメールにて送りますので　info@tokyo-boots.com　までご連絡下さい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-09-06T15:34:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOKYO BOOTS</dc:creator>
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    <title>DAYTON STYLE 13</title>
    <description>常に精力的に新しいスタイルを提案し続けるMushmans HEAVY DUTYをご紹介します。
代表の藤田氏の提案するHEAVY DUTYはユーザーの視点から考え、より幅広い
選択肢の中からユーザーの満足の行くスタイルを導き出している。

シングルホワイトステッチ
シングルミッド...</description>
<content:encoded><![CDATA[
常に精力的に新しいスタイルを提案し続けるMushmans HEAVY DUTYをご紹介します。<br />
代表の藤田氏の提案するHEAVY DUTYはユーザーの視点から考え、より幅広い<br />
選択肢の中からユーザーの満足の行くスタイルを導き出している。<br />
<br />
シングルホワイトステッチ<br />
シングルミッドソール<br />
ソールサイド水性ナチュラル仕上<br />
Vibrum#705<br />
<img src="images/705-5.JPG" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/705-3.JPG" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
シングルホワイトステッチ<br />
シングルミッドソール<br />
ソールサイド水性ナチュラル仕上<br />
Vibrum#430<br />
<img src="images/430-2.JPG" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/430-1.JPG" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-03T09:51:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOKYO BOOTS</dc:creator>
    <dc:rights>TOKYO BOOTS</dc:rights>
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    <title>DAYTON STYLE 12</title>
    <description>




JOHN TEMPESTA−ジョン・テンペスタ

80年代後半90年前半はベイエリアスラッシュメタルの重鎮EXODUS
90年代にはインダストリアルメタル
WHITE ZOMBIE〜ROB ZOMBIE
2000年以降はTESTAMENT〜HELMET〜IOMMIなど経て現在はTHE CULTに在籍。








 ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/j5.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
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<br />
JOHN TEMPESTA−ジョン・テンペスタ<br />
<br />
80年代後半90年前半はベイエリアスラッシュメタルの重鎮EXODUS<br />
90年代にはインダストリアルメタル<br />
WHITE ZOMBIE〜ROB ZOMBIE<br />
2000年以降はTESTAMENT〜HELMET〜IOMMIなど経て現在はTHE CULTに在籍。<br />
<br />
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<br />
ジョンと会うのは今回が２回目だった。<br />
以前は1999年頃だったと思うが、当時彼はWHITE ZOMBIE解散後,アメリカにて発売後１週間で300万枚セールスしたモンスターバンドROB ZOMIEのドラマーとして活躍していた頃で<br />
ワイルドないかにもロックスター的なイメージは無く、気さくなノリのいい外人という印象だった。<br />
今回は共通の友人で彼のタトゥーアーティストであるTAI氏の紹介によりついに"HEAVY DUTY"をアメリカ本土に持ち込む事となった。<br />
今回はTHE CULTのジャパンツアー、ジョン・テンペスタ‐アジアドラムクリニックツアーもありかなり過密なスケジュールの中での対面だったが、"HEAVY DUTY"を手にかなりエキサイトして疲れがどこかへ飛んでいったようだった。<br />
その後、終始クールな態度で今後の活動など近況について語ってくれたが、現在THE CULTのワールドツアーの最中で自身のプロジェクト”Evil of Loaded”もすでに活動中と驚くべき音楽に対する情熱とプロ意識を感じた。<br />
彼のキャリアが物語るように数々のビッグバンドで屋台骨的な位置にあるドラマーを努め、そのタフなポジションで常に上を目指し現在でも毎日スタジオで練習を続けるジョン。<br />
その華やかな世界の裏には１回のツアーで１年以上世界中を飛び回り、毎日同じ曲を演奏し、取材に応じてと、並みの精神力ではとてもついてゆけないのが現実だ。<br />
Nirvanaカートコベインの自殺、RHCPジョンフルシアンテ失踪事件などが典型的な例だろう。<br />
そんな素振りも見せないジョンに<br />
プロフェッショナルとゆう厳しさと優しさをと華やかを感じさせられた。<br />
<br />
今後も"HEAVY DUTY"と共に世界中で活躍してもらいたいアーティストだ！<br />
　<br />
<br />
THE CULT <br />
<br />
The Cultとして初めてのアルバム『ドリームタイム』で、彼らのサウンドは「ポジティヴ・パンク」とよばれ、多くのフォロワーを生んだ。 翌年発表の2ndアルバム『ラヴ』では早くもイギリスのナショナル・チャートでの大ブレイクを果たし、一気にメジャー・アーティストの仲間入りを果たした。そして87年に発表した『エレクトリック』では、プロデューサーに、当時ビースティー・ボーイズとの仕事で新進気鋭のプロデューサーとして注目を集めていたリック・ルービンを迎え、硬質で重心の低いサウンドの70年代風ハード・ロックを展開し注目を集め、その後同様のハード・ロックを聴かせるバンドが複数生まれるきっかけとなった。この成功をきっかけに、バンドは本格的アメリカ進出をもくろみ、モトリー・クルーなどで知られるボブ・ロックをプロデューサーに迎えた『ソニック・テンプル』を発表、狙い通り、アメリカでの大きなブレイクを果たした。そして彼らは本拠地をアメリカにおき、アメリカでの契約をリプリーズと結び、『セレモニー』を発表、当時のオルタナティヴ/グランジ・ムーヴメントの中、このアルバムは絶賛を持って迎えられた。しかし、彼らは94年にセルフ・タイトルのアルバム、『ザ・カルト』を発表した後、アメリカ・ツアーの途中で解散してしまった。 <br />
その後７年間の沈黙を破り2001年『Beyond Good & Evil』で復活。<br />
現在は2nd『LOVE』を完全再現した『LOVE LIVE TOUR』でワールドツアー中。<br />
<br />
<br />
<img src="images/j8.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/j12.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/j6.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-05-24T04:31:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOKYO BOOTS</dc:creator>
    <dc:rights>TOKYO BOOTS</dc:rights>
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    <title>DAYTON STYLE 11</title>
    <description>DAYTON STYLE 11

**Mushmans**　藤田代表の”HEAVY DUTY&quot;をご紹介します。

ハードなイメージだけが先行してしまう&quot;HEAVY DUTY&quot;ではあるが、コンセプトはワーク、
バイカー、ドレスとオールラウンドで着こなせるブーツである。
ハードな男っぽさもあり、カジュアル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
DAYTON STYLE 11<br />
<br />
**Mushmans**　藤田代表の”HEAVY DUTY"をご紹介します。<br />
<br />
ハードなイメージだけが先行してしまう"HEAVY DUTY"ではあるが、コンセプトはワーク、<br />
バイカー、ドレスとオールラウンドで着こなせるブーツである。<br />
ハードな男っぽさもあり、カジュアルなテイストも持ち併せ、クールな紳士的な一面をも持つ<br />
　　　　　　　　　"HEAVY DUTY"<br />
これはDAYTONBOOTSブランドのアイデンティティと一致するものである。<br />
<br />
"HEAVY DUTY"に一目惚れした言う藤田氏。<br />
セレクトショップの代表を務めてるだけあって瞬時にこのブーツの可能性、幅広さを感じ取っていただけた。<br />
完成されたものを手に自分の感性のおもむくまま全体にオイル感（軽い照り）を残しつつ、つま先に艶を出す磨き方も憎い演出である。<br />
<br />
今後Mushmansから発信される"HEAVY DUTY"に注目していただきたい。<br />
<br />
仕様<br />
レザーシングルミッド<br />
ウェルトホワイトダブルステッチ<br />
レザーアウトソール<br />
ヒールリフト２枚<br />
ライトブラウン仕上げ<br />
<br />
The Mushmans HEAVY DUTY<br />
<img src="images/016.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/018.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/007.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/008.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-05-02T01:23:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOKYO BOOTS</dc:creator>
    <dc:rights>TOKYO BOOTS</dc:rights>
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    <title>Mushmansイベントにて</title>
    <description>4/24・25越谷mushmansのイベントにご来場の方々ありがとうございました。 
 
ＤＡＹＴＯＮ製品は今週いっぱいmushmansにて展示させていただいてますのでイベントに来られなかった方は是非一度足を運んでみて下さい。 

また藤田代表のチョイスしたセレクトアイテム、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
4/24・25越谷mushmansのイベントにご来場の方々ありがとうございました。 <br />
 <br />
ＤＡＹＴＯＮ製品は今週いっぱいmushmansにて展示させていただいてますのでイベントに来られなかった方は是非一度足を運んでみて下さい。 <br />
<br />
また藤田代表のチョイスしたセレクトアイテム、着こなし等の提案など大変勉強になりました。 <br />
とっても敷居が低くアットホームな雰囲気でいながらとっても芯があるお店でした。 <br />
<br />
Too moon・・・デニム530はひざ下からまっすぐなシルエットになっている為 <br />
　　　　　　　ブーツを履く為のストレートデニムです！！！ <br />
<br />
WHITEKLOUD・・人間工学を足から考えられたブーツ・インソールは脱帽物です！ <br />
　　　　　　　今回は色々と勉強させてもらいました。 <br />
<br />
OPUS・・・・・3300種類の組み合わせ可能なハンドメイドワレットは圧倒され <br />
　　　　　　　ました。素材選びからできるので革を見てるだけで楽しくなり <br />
　　　　　　　ます。 <br />
<br />
主催関係各位の方々お疲れ様でした。 <br />
<br />
<img src="images/009.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/025.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/013.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/019.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/029.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/041.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/030.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/031.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/022.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-04-29T23:50:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOKYO BOOTS</dc:creator>
    <dc:rights>TOKYO BOOTS</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.shop.tokyo-boots.com/?eid=267839</link>
    <title>展示会のお知らせ</title>
    <description>４月１日から取扱をしていただいてる。
MushmansにてWHITE KLOUD・OPUS・Two Moon・DAYTON BOOTSによる4メーカー合同のイベントに&quot;HEAVYDUTY&quot;をはじめDAYTONBOOTSフルライナップを展示・受注会を開かせていただくことになりました。

当日はニューラインナップのＨＤ-...</description>
<content:encoded><![CDATA[
４月１日から取扱をしていただいてる。<br />
MushmansにてWHITE KLOUD・OPUS・Two Moon・DAYTON BOOTSによる4メーカー合同のイベントに"HEAVYDUTY"をはじめDAYTONBOOTSフルライナップを展示・受注会を開かせていただくことになりました。<br />
<br />
当日はニューラインナップのＨＤ-ＥＶＡも展示。<br />
私ＣＨＡも店頭にてご説明・ソール仕様ご提案など致しますので是非遊びにきて下さい。<br />
<br />
Mushmans HPブログより添付。<br />
http://mushmans.com/<br />
<br />
日時：2010年4月24日(土)・4月25日(日)　2Days　11：00 OPEN〜20：00CLOSE<br />
<br />
場所：Mushmans店舗内<br />
 <br />
　　　　埼玉県越谷市南越谷１丁目１-59<br />
　　　　ロサード南越谷 0102 <br />
　　　　TEL : 048-972-5419<br />
<br />
　　　<br />
<br />
協力：WHITE KOUD/OPUS/Two Moon/DAYTON BOOTS（TOKYO BOOTS） 4社合同<br />
<br />
特別企画：2010年4月24日(土) 20：00〜 Mushmans Night(マッシュマンズ ナイト)開催！<br />
<br />
イベント詳細に関しましては、下記を御参照下さいませ。<br />
<br />
いつも当ブログを御覧いただき有難うございます、Mushmans代表の藤田です<br />
上記イベントに関する詳細を明記いたします<br />
<br />
今回のイベントは、WHITE KLOUD・OPUS・Two Moon・DAYTON BOOTSによる4メーカー合同のイベントです<br />
まずは、各メーカーのイベント詳細をお知らせ<br />
<br />
?WHITE KLOUD・・・4月1日リリースとなった【カスタムインソール】の受注会を実施いたします　<br />
「何となく気になるけど、試着してみないと解らないし・・・」なんて思われている御客様の為にサイズサンプルをフルラインナップ<br />
とりあえず御自分のブーツに装着し試着いただく事が可能です　その場で採寸も可能ですが、熟考いただいた後にオーダーいただく事も出来る訳で、WHITE KLOUD後藤代表も当然来店されますので詳しい話も聞けちゃいます <br />
WHITE KLOUD【カスタムインソール】も必見ですが、WHITE KLOUD後藤代表にお会いになった事の無いお客様にも必見で、雑誌等では読み取れない人間性?も感じて頂ける事でしょう「思ってたよりも」な方です(とても良い意味で)<br />
?OPUS・・・Mushmansでも御馴染のレザーアイテムブランド今回なんと3,300通りの組み合わせで【カスタムカラーWALETT】をオーダー出来るシステムを構築されました<br />
このシステム完成を記念して、受注会を実施いたします<br />
「3,300通りもあったら迷っちゃってオーダー出来ねーよ」と思われた御客様、御安心をイベント当日はOPUSブランドを率いるアクセルカンパニーの高瀬代表が直々に来店され、御客様の使用用途に合わせたオーダーのお手伝いをいたします<br />
さらに革サンプルやオーダーサンプル等も直に御覧頂けますので、この機会をお見逃し無く　当然Mushmansでも御馴染のBADALASSI社のレザーもラインナップに加わっております　<br />
?Two Moon・・・SWEATを筆頭に、全ての商品に頑なな拘りを感じずにはいられないTwo Moonアイテム<br />
「拘っているのは解ったけど、具体的には???」と感じる御客様、その拘りを具体的に見て触っていただく事を可能にいたします<br />
生地を作る為の糸一本から拘るTwo Moonならではの考え方を、Two Moonスタッフ直々に解り易く解説<br />
しかも気になるアイテムの経年変化の過程等も感じて頂ける事でしょう<br />
2010年春夏モデルも一挙公開致しますので、フルラインナップを御覧いただける貴重なイベントとなる事間違いありません<br />
?DAYTON BOOTS・・・4月から取扱を開始したDAYTON BOOTS、この日本代理店を行うTOKYO BOOTSがDAYTON BOOTSフルラインナップをMushmans店内に集結させます<br />
オリンピックで盛り上がったカナダはバンクーバー発のDAYTON BOOTS、独特の風貌から醸される特有のオーラを感じて頂ける事間違い無し<br />
巷では、あまり出回っていないTOKYO BOOTS別注モデル「HEAVY DUTY」も手にとって頂く事が可能<br />
因みに、私はこの「HEAVY DUTY」一目惚れして即オーダーしてしてしまったという危険なBootsです。イベント当日には、Mushmans藤田仕様の「HEAVY DUTY」も展示出来るかもしれません?? こちらも併せて必見ですよ<br />
<br />
特別企画：Mushmans Night（マッシュマンズ ナイト）・・・4月24日(土)は20：00〜　Mushmans Nightを実施いたします イベント終了後は既に御馴染になりつつある、いわゆる「飲み会」です。<br />
初めて参加される御客様も楽しんで頂けると思います　洋服屋の飲み会ですが、毎回あまり洋服の話しは出てきません???　部活の飲み会「大人Ver」だと御考え下さい。<br />
御友達同士でのご参加も良いですが、お一人でMushmans Nightに飛び込まれるのも楽しみの一つです<br />
普段知り合う事の無い、異業種・異人種の交流を目的に毎回Mushmans Nightは実施されているのです<br />
今回は会場の関係から、定員を15名様程度と考えております。<br />
会場が確定いたしました時点で詳細を当ブログにてUPいたしますのでお楽しみに<br />
ご参加頂ける御客様(参加予定でもOK)はメールにて御一報いただけると幸いです<br />
当然、当日参加もOKです<br />
Mail→ fujita@mushmans.com<br />
<br />
長くなりましたが、上記イベントに多くのお客様が御来店される事を心よりお待ちいたしております。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-04-18T21:16:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOKYO BOOTS</dc:creator>
    <dc:rights>TOKYO BOOTS</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shop.tokyo-boots.com/?eid=258033">
    <link>http://blog.shop.tokyo-boots.com/?eid=258033</link>
    <title>クレジットカード決済について</title>
    <description>昨年より一部クレジットカードの最終決済ができないと
ご指摘が数件ありました。
クレジットカードでのご購入の場合は最終決済画面までお進み
頂き決済していただくようお願い申し上げます。

当社ショッピングページでは各種Visa Masterカードがご利用できます。
 </description>
<content:encoded><![CDATA[
昨年より一部クレジットカードの最終決済ができないと<br />
ご指摘が数件ありました。<br />
クレジットカードでのご購入の場合は最終決済画面までお進み<br />
頂き決済していただくようお願い申し上げます。<br />
<br />
当社ショッピングページでは各種Visa Masterカードがご利用できます。<br />
 
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-27T15:00:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOKYO BOOTS</dc:creator>
    <dc:rights>TOKYO BOOTS</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shop.tokyo-boots.com/?eid=231733">
    <link>http://blog.shop.tokyo-boots.com/?eid=231733</link>
    <title>DAYTON  STYLE　10</title>
    <description>今回紹介するマッチマン氏のHEAVY DUTY一際個性が出てます。
遠方から熱心に幾度も足を運んでいただき完成させた１点モノ。
HEAVY DUTYに一目惚れし、こちらの説明も納得し製品にも文句はなかった。しかし他と一緒ではつまらない。
個性的なアレンジを加え自分だけのモ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回紹介するマッチマン氏のHEAVY DUTY一際個性が出てます。<br />
遠方から熱心に幾度も足を運んでいただき完成させた１点モノ。<br />
HEAVY DUTYに一目惚れし、こちらの説明も納得し製品にも文句はなかった。しかし他と一緒ではつまらない。<br />
個性的なアレンジを加え自分だけのモデルを作りたい。<br />
物好きの性分ゆえ当然の欲求だろう。<br />
オーナーはヒールの外側をえぐりカーブをつける事をリクエストしてきたので、後日福禄寿の奥山氏に相談しOKを頂き製作開始。<br />
カーブを強調させるためにかかとのウェルトの幅を通常よりワイドのして<br />
写真では確認しにくいが女性のくびれのようなボリューム感ある美しいラインになっている。<br />
積み上げを1枚高くし、上からのカーブが強調されて見事に予想以上に個性的なHEAVY DUTYが完成した。<br />
<br />
<br />
ユーザーネーム　マッチマン<br />
<br />
仕様<br />
ダブルミッドソール<br />
ダブルステッチ<br />
ヒールリフト４枚<br />
ヒールカーブ<br />
<br />
<img src="images/DSC05393.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/DSC05409.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/DSC05400.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/DSC05405.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/DSC05411.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-04T22:42:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOKYO BOOTS</dc:creator>
    <dc:rights>TOKYO BOOTS</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.shop.tokyo-boots.com/?eid=231664">
    <link>http://blog.shop.tokyo-boots.com/?eid=231664</link>
    <title>DAYTON STYLE　9</title>
    <description>今回はHD883さんの”HEAVY DUTY”をご紹介します。

HD883Nさんからは発売前からお問合せを頂いており発売当初に発送されたHEAVY DUTYを所有。

当時まったく発売、量産のメドが立たず発売までにはなかなか長い道のりだったので無事完成品を発送できた時は正直ホッとし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回はHD883さんの”HEAVY DUTY”をご紹介します。<br />
<br />
HD883Nさんからは発売前からお問合せを頂いており発売当初に発送されたHEAVY DUTYを所有。<br />
<br />
当時まったく発売、量産のメドが立たず発売までにはなかなか長い道のりだったので無事完成品を発送できた時は正直ホッとしました。<br />
<br />
また、サンプル時（Web、雑誌画像）よりウェルトが更にサイドに広がり全体の形がヘヴィーを残しつつスマートな印象を与える仕上がりになってます。<br />
<br />
<br />
ユーザーネーム=HD883N<br />
<br />
仕様<br />
ダブルミッドソール<br />
ダブルステッチ<br />
ヒールリフト３枚<br />
<br />
・使用頻度、使用期間<br />
<br />
購入して6ヶ月経過<br />
バイクに乗る時（週1〜2回）は必ず履いている。<br />
<br />
・商品についての感想、ご意見<br />
<br />
靴底が厚く踵も高いのに疲れないし、歩いたりバイクに乗るのがとても楽です。<br />
<br />
・使用にあたってのこだわり（スーツによく合わせる等など）<br />
<br />
バイクに乗る時はヘビーウェイト（22oz.）のブーツカットジーンズに合わせています。<br />
街履きではワークパンツにも合わせています。<br />
<br />
<br />
”HEAVYDUTY”画像<br />
<img src="images/R0013218.jpg" width="400" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/R0013216.jpg" width="400" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/R0013217.jpg" width="400" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/R0011979.jpg" width="400" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊色といい窶れ方といい、とてもいい感じです。<br />
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＊シフトレバーがあたる部分はちょっと擦り切れ気味。<br />
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＊踵のサイドもダービーカバーで擦れてます。<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-01-25T22:08:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOKYO BOOTS</dc:creator>
    <dc:rights>TOKYO BOOTS</dc:rights>
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    <title>DAYTON　STYLE8</title>
    <description>DRIVER

DAYTON BOOTS　創始者の子息がデザインし自分のために作らせたブーツ。




バンクーバーのDAYTON本社でDRIVERの実物を初めて見た時、心を奪われた。
特徴的なのは踵。色が違っているだけなのだが、何故か斬新なデザインに感じ、同時にクラッシックな雰囲...</description>
<content:encoded><![CDATA[
DRIVER<br />
<img src="images/_MG_3475.jpg" width="160" height="106" alt="" class="pict" /><img src="images/_MG_3468.jpg" width="160" height="106" alt="" class="pict" /><br />
DAYTON BOOTS　創始者の子息がデザインし自分のために作らせたブーツ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
バンクーバーのDAYTON本社でDRIVERの実物を初めて見た時、心を奪われた。<br />
特徴的なのは踵。色が違っているだけなのだが、何故か斬新なデザインに感じ、同時にクラッシックな雰囲気を漂わせてる。<br />
<br />
それもそのはずDRIVERは1960年代に発売以降、マイナーモデルチェンジも改良もされず、40年以上まったく変わらない材料、製法なのである。それ故、無骨な古き良き時代を強く感じさせるのだろう。<br />
<br />
自分はRedかWhiteか迷った揚句にDRIVER・Redを購入。<br />
今ではHEAVYDUTYとDRIVERを交互に履き分けている為に、他のブーツの出番が減少してきている。<br />
チノ、デニム、カーゴ、何にでも合わせやすいのがその理由だろう。<br />
<br />
下の写真は自分のDRIVER/Redの往年経過。参考にして欲しい。<br />
<br />
<img src="images/used.jpg" width="400" height="266" alt="" /><br />
<br />
<br />
DRIVERの履き始めは革が硬くて足に馴染ませるのが大変な印象だったが、1〜3ヶ月後には革も柔らかくなり始め、足にも馴染んできた。<br />
<img src="images/_MG_3531.jpg" width="400" height="266" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
使用後3ヶ月目にLexolクリーナーで汚れを落としてから、レザーコンディショナーで磨き、その3ヵ月後に今度はモーブレイのリムーバーで1度完全に油分を落としてから、再度Lexolのレザーコンディショナーで磨きあげた。<br />
<img src="images/_MG_3528.jpg" width="400" height="266" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
革の光沢が落ちてレザーらしい風格が出てきている。<br />
<img src="images/_MG_3530.jpg" width="400" height="266" alt="" /><br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-08-07T02:04:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOKYO BOOTS</dc:creator>
    <dc:rights>TOKYO BOOTS</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.shop.tokyo-boots.com/?eid=152427</link>
    <title>DAYTON STYLE 7</title>
    <description> &quot;HEAVY DUTY&quot;  Ｇallery

BLACKBEAUTYにはEウィズのシングルソールとEEEウィズのダブルソールがある。
ソールはともかく、何故広いと思われるEEEウィズなのか？　

カナダへ行き検証してきた結論が以下の通りだ。

BLACKBEAUTYに通常採用されているＥウィズは、つ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
 "HEAVY DUTY"  Ｇallery<br />
<br />
BLACKBEAUTYにはEウィズのシングルソールとEEEウィズのダブルソールがある。<br />
ソールはともかく、何故広いと思われるEEEウィズなのか？　<br />
<br />
カナダへ行き検証してきた結論が以下の通りだ。<br />
<br />
BLACKBEAUTYに通常採用されているＥウィズは、つま先から足首にかけてのラインが細い典型的な欧米人の足型である。そのままでは日本人の幅広な足型には合わず、つま先と甲のラインの幅が極端に違って見えるため、つま先から足首にまでの徐々に広がって行くBLACKBEAUTY独特のシャープなラインを作り出せない。<br />
EEEウィズを採用した結果、つま先からのラインに合わせた、福禄寿の見事なソールワークが更に重量感ある美しいラインを実現できた。<br />
<br />
BLACKBEAUTYは生粋のエンジニアブーツである。<br />
「ウエスタンブーツ」「ペコスブーツ」ではない。<br />
<br />
BLACKBEAUTYのEEEはUSサイズのＤ〜Ｅの間で特殊なサイズではある。USサイズから1/2サイズ下げて少々キツメに履くことにより、更に革が馴染みやすく、伸縮を繰り返し自分の足の形に馴染んでくる。これにより「履きこむことで完成される」を体感出来る事だろう。<br />
<br />
下記の写真は、約9ヶ月間毎日履き、荒削りな仕上がりを目指した結果だ。　<br />
<br />
<br />
<img src="images/hdpro.jpg" width="275" height="300" alt=""  /><br />
<br />
使用１ヶ月<br />
<img src="images/_MG_2198.jpg" width="266" height="400" alt="" /><br />
<br />
使用３ヶ月<br />
つま先が上がりはじめて"HEAVY DUTY"らしさが見え初めてきた。<br />
<img src="images/_MG_2253.jpg" width="400" height="266" alt="" /><br />
<br />
使用８ヶ月<br />
<img src="images/_MG_3521.jpg" width="400" height="332" alt="" /><br />
<br />
シャフト部分のレザーも馴染んできて、ブーツを脱ぐ時が楽になってきた。　　　　　　　　<br />
<img src="images/_MG_3522.jpg" width="400" height="332" alt="" /><br />
<br />
踵に色落ちがでて味が出てきた。<br />
<img src="images/_MG_3524.jpg" width="400" height="266" alt="" /><br />
<br />
ウェルトも糸もしっかり色落ちしてきた。<br />
<img src="images/_MG_3523.jpg" width="400" height="266" alt="" /><br />
<br />
<img src="images/_MG_3525.jpg" width="400" height="266" alt="" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-07-04T23:14:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOKYO BOOTS</dc:creator>
    <dc:rights>TOKYO BOOTS</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.shop.tokyo-boots.com/?eid=149356</link>
    <title>DAYTON STYLE 6</title>
    <description>&quot;HEAVY DUTY&quot; 4

｢ウェルト｣｢コバ｣
ソールとアッパー部分をつなぐ7〜10mm程の革紐のような部品。
その上をステッチが走る。一見軽んじてしまいそうな部分だが、実はブーツの印象をかなり左右する部分だ。そして&quot;HEAVY DUTY&quot;でも相当苦労した。

プロトタイプでは問...</description>
<content:encoded><![CDATA[
"HEAVY DUTY" 4<br />
<br />
｢ウェルト｣｢コバ｣<br />
ソールとアッパー部分をつなぐ7〜10mm程の革紐のような部品。<br />
その上をステッチが走る。一見軽んじてしまいそうな部分だが、実はブーツの印象をかなり左右する部分だ。そして"HEAVY DUTY"でも相当苦労した。<br />
<br />
プロトタイプでは問題にならなかった｢ウェルト｣の縫いつけが大量生産により甘くなり、幅も均一化されておらず、福禄寿でダブルステッチ時の引っ張りに耐え切れず、ウェルトとアッパーの間から糸が露出されることになってしまった。<br />
<br />
一瞬ネガティブな考えが頭をかすめたが、「トラブルは何とかすればいい！」　というシンプルな答えがすぐに浮かんだ。ポジティブに考えれば何とかなるものだ。<br />
<br />
<br />
<img src="images/welt1.jpg" width="500" height="335" alt="" /><br />
<br />
<br />
すぐに画像をトニー氏に見せ、問題点を話すが・・・<br />
確かに欧米ではこの程度は当たり前の範囲であるから、特に問題視はされないのが通常である。<br />
しかし企画当初から、再三諦めずにお互いに　｢完璧｣　を目指したはずだと彼に強く伝え、その結果、ハンドステッチでウェルトを縫う事となった。<br />
<br />
通常デイトンではウェルトを手縫いしないし、ウェルトのダブルステッチもしないので、感覚がイマイチつかめていないようだった。福禄寿からのご好意で手縫いでウェルトを付けた見本を製作し、デイトンに見本として発送する事となった。<br />
<br />
後日、トニー氏に対し強い言い方をし過ぎてしまったと思い、彼にお詫びの連絡を入れた。しかし、彼は「何が？」という感じで逆に、<br />
<br />
「お前が怒るのは当たり前のことだし、その要望に対してベストを尽くすのが自分の仕事であり、何より今回のプロジェクトはデイトンブーツにとってチャレンジであり、久々にやりがいを感じている。だから、自分の知識、経験を最大限に生かし、デイトンブーツはベストを尽くす」<br />
<br />
と言ってくれた。<br />
また再会の暁にはこのプロジェクトの完了を祝い、トニー氏自慢のイタリアンワインで乾杯する事となった。<br />
<br />
ぶつかり合い、切磋琢磨しながら、国境やキャリアや世代を超えて友情が深まったと感じた。今後も良い関係を築けそうだ。心臓に持病を抱えているトニー氏が現役として活躍できる時間は限られているが、時間の許す限りこの「職人」と共にブーツを作り続けたい。<br />
<br />
BLACK BEAUTY "HEAVY DUTY" TK001<br />
デイトンブーツ史上、最高峰を目指したブーツはここに完成された。<br />
<br />
<img src="images/hdmono2.jpg" width="213" height="320" alt="" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-06-25T23:21:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOKYO BOOTS</dc:creator>
    <dc:rights>TOKYO BOOTS</dc:rights>
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    <title>DAYTON STYLE 5</title>
    <description>&quot;HEAVY DUTY&quot; 3

最終工程を迎えるべく、福禄寿との打合せ、HPオープン、Free&amp;Easy掲載など身の回りが忙しくなってきた2009年2月。
毎日レザーの事しか考えていなかった8ヶ月間から開放されいよいよ、TOKYOBOOTS inc. DAYTON BOOTS始動準備が始まった。

前もって40...</description>
<content:encoded><![CDATA[
"HEAVY DUTY" 3<br />
<br />
最終工程を迎えるべく、福禄寿との打合せ、HPオープン、Free&Easy掲載など身の回りが忙しくなってきた2009年2月。<br />
毎日レザーの事しか考えていなかった8ヶ月間から開放されいよいよ、TOKYOBOOTS inc. DAYTON BOOTS始動準備が始まった。<br />
<br />
前もって40足ほどデイトンからHEAVYDUTYを発送してもらい、5月発送に向け生産を開始するはずだった。ところが…<br />
<br />
2週間ほど待ったがデイトンから荷物出荷の連絡はない…。<br />
しばらくして、デイトンからレザーの入荷が遅れて生産のメドがつかないという連絡が来た。<br />
<br />
　｢疲れた…｣<br />
<br />
思わず溜め息とともに出てしまった一言。頭の中を「もう無理か」という言葉が回り始めた。<br />
初めて本当に無理かもしれないと思った時期でもあったので、途方に暮れていた。が、周囲の人に勇気づけられた何とか乗り切ることができた。<br />
<br />
この事態が元でFree&Easyの広告にHEAVYDUTYの掲載を断念し、HPのトップ写真を急遽DRIVER/Rに変更する事となった。<br />
<br />
ここまで来て　｢後退｣　を余儀なくされた。その反面、更なる執念が灯をともし始めていた。<br />
<br />
続く<br />
<br />
<img src="images/DAYTON_R.jpg" width="254" height="320" alt="" class="pict" />実はこの写真はいわく付きではあるが<br />
そう思わせない出来栄えである。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>TOKYO BOOTS</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-25T22:35:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOKYO BOOTS</dc:creator>
    <dc:rights>TOKYO BOOTS</dc:rights>
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    <title>DAYTON STYLE 4</title>
    <description>&quot;HEAVY DUTY&quot;　２

■デイトンブラッククロムレザー

デイトンが独自の製法を持ち、米ホーウィン社へ委託製造される独特な光沢を放つレザー、デイトンブラッククロムレザー。ブラックビューティーのみに使用されており、デイトンブーツの象徴的なレザーである。別名　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
"HEAVY DUTY"　２<br />
<br />
■デイトンブラッククロムレザー<br />
<br />
デイトンが独自の製法を持ち、米ホーウィン社へ委託製造される独特な光沢を放つレザー、デイトンブラッククロムレザー。ブラックビューティーのみに使用されており、デイトンブーツの象徴的なレザーである。別名　ガラスフィニッシュ。<br />
見た目の硬さとは逆に革の馴染みが心地良い。一度履くと癖になる心地良さを味わえる上質なレザー。<br />
<br />
<img src="images/_MG_2227_R.jpg" width="320" height="240" alt="" /><br />
写真右から　プロト１、プロト３、プロト４<br />
<br />
福禄寿、デイトンのスピリッツに触発され<br />
<br />
「デイトンブラッククロムレザーに更に上質さを加える」<br />
<br />
この考えをもとにデイトン社マニファクチャーマネージメント、トニー氏に相談してみた。トニー氏は現状のレザーでは経年経過後、クロム加工が剥げてきて表面がひび割れてしまうため、上質ではあるが問題があるということを話してくれた。彼も我々の探究心を認めてくれ新しいレザーの開発に　「完璧」　を目指すと約束してくれた。<br />
<br />
お互いの意見が合致した時、トニー氏と共に新たな「デイトンブラッククロムレザー」作りの旅が始まった。<br />
<br />
デイトンブラッククロムレザーのメソッドは、この40年間デイトンと共に歩んできたトニー氏の頭の中にしか存在しないという。<br />
<br />
結果、約1年間で4回の試作を繰返し、お互いにぶつかり合い、お互いに納得行かず諦めかけた時期もあり、予想以上困難な作業だった。当初の予定から8ヶ月も遅れてようやく、TOKYO BOOTSinc.×DAYTON BOOTSの新たなデイトンブラッククロムレザーが完成された。<br />
<br />
この時の喜びは格別だった。<br />
<br />
続く<br />
<br />
<img src="images/_MG_1884_R.JPG" width="320" height="240" alt="" /><br />
プロト１　光沢がある反面ひび割れ、オイルの浸透性が低い<br />
<br />
<img src="images/hd2.jpg" width="320" height="240" alt="" /><br />
プロト３<br />
クロム加工を薄くし、ひび割れもしないようになったが次はもう少し<br />
レザーらしさを追求する事となった。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-06-19T21:46:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOKYO BOOTS</dc:creator>
    <dc:rights>TOKYO BOOTS</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
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  <item rdf:about="http://blog.shop.tokyo-boots.com/?eid=144844">
    <link>http://blog.shop.tokyo-boots.com/?eid=144844</link>
    <title>DAYTON STYLE3</title>
    <description>&quot;HEAVY DUTY&quot; 
デイトンブーツの代表モデル”ブラックビューティー”をカスタムする。
TOKYOBOOTS inc.のコンセプトはカスタムブーツ制作から始まった。

TB 001プロトタイプ１　

プロトタイプはオリジナルのブラックビューティーを福禄寿でリソールしただけのものだ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
"HEAVY DUTY" <br />
デイトンブーツの代表モデル”ブラックビューティー”をカスタムする。<br />
TOKYOBOOTS inc.のコンセプトはカスタムブーツ制作から始まった。<br />
<br />
TB 001プロトタイプ１　<br />
<img src="images/_MG_3219.jpg" width="213" height="320" alt="" class="pict" /><br />
プロトタイプはオリジナルのブラックビューティーを福禄寿でリソールしただけのものだった。十分なクォリティはあったのだが、ここからどこまでTOKYO BOOTSinc.のオリジナリティーを追加して行けるかが次の課題となった。それに加え幾多の問題点も浮上してきた。<br />
<br />
デイトン側に提示した要求は次の通りだった。<br />
<br />
・ウェルトをダブルステッチ用に縫い付けた後の状態で出荷できるか？<br />
・デイトンブラッククロムレザーの革質の向上。<br />
・TOKYOBOOTS&デイトンブーツWネームタグを使用したい。<br />
・ステッチの色指定は可能か?<br />
・片足づつ革の部位の違いをなくす。<br />
・プロトタイプを製造後発送してもらい再度打ち合わせをする。<br />
<br />
まず革質、ステッチの問題。工場長のトニーと革の質、ステッチの色・太さの打ち合わせをし、再度革の部位の違いについて説明をしてやっと理解してもらった。<br />
<br />
革の部位の違いは欧米人には、感覚的になかなか理解しがたい事らしい。<br />
いい加減ではないのだが、「大体」の感覚なのだろう。その「大体」の中で確かにいい「味」が生まれてはいるが、その「大体」に、日本のクォリティを求める感覚を加えることにより”HEADVY DUTY”がより完成されると感じたので、粘り強く交渉を繰り返した。<br />
<br />
続く<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-06-12T15:55:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOKYO BOOTS</dc:creator>
    <dc:rights>TOKYO BOOTS</dc:rights>
  </item>

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